やどかりの足あと

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【自分にあまい人向け】根気が無くても継続する6つのポイント

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何ごとも継続が大事と言われる。

継続をすることで自分の能力が着実につき、

様々な自己実現を可能とすることができる。

だが、三日坊主という言葉があるとおり継続できない人が続出している。

 

なぜ継続をし続けることができないのだろうか。

 

私は自分に甘いので自分にムチを打って継続することはできなかった。

そんな自分に甘くても継続するためにはと考え続けた。

 

継続するためには何に気をつけるべきかポイントをまとめた

 

 

 

■体が資本

健康が最も重要である。

体調が悪いと継続は難しいだろう。

普段から睡眠の確保、適度な運動、バランスのとれた食事を心がけたい。

 

■目的が明確

目的が明確であること。

自分が何をしたいのか、心からの欲求は何か。

それを実現することで自分がどんな明るい未来があるのか想像できること。

情熱を持てること。

 

三日で終わってしまう場合はそもそも誰かにやらされているか、

本心からの目的ではない可能性がある。

自分がそれを成し遂げることでワクワクした気持ちがあるかどうか。

 

また目的を絞ることだ。

あれもやりたい、これもやりたい。と欲張ったら

自分の生活の中で維持できなくなる。

 

■ハードルを低くする。

継続しようと決めたことでも、毎日やることがヘビーだと、

やることが重荷になってくる。

やることは基本的に気楽にできるように工夫すること。

 

・完璧主義にならない。

最高のクオリティを最初から出すことは難しい。

今の自分の等身大のクオリティを目指すべき。

 

・1作業の単位を小さくする。

1作業が1時間とか2時間かかってしまう作業だと、

忙しいとき時などできなくなってしまう。

1作業を10分から15分程度でできるように工夫すべきだ。

 

・簡単なことを積み重ねる。

難しいことは分解すると簡単なことになる。

簡単なことを積み重ねると難しいことになる。

難しいことを簡単なことに落とし込んで計画を立てる。

 

・自分に素直になる。

重荷に感じたり、苦痛を感じたらそれは継続が終わるアラームである。

自分に素直になり、重荷に感じないように工夫が必要だ。

何にストレスを感じているのか。ストレスを取り除くには?

重荷に感じるならさらに細かく分解してみて気楽にできないか?

 

・焦らない

一日でも早く目標に到達したくて焦り、

知らぬ間にハードルを上げてしまうことがある

焦らないで等身大の自分で作業を続けること。

 

■環境を整える。

1日に1回確実に作業ができる時間を確保する。

1日の中で確実に時間を確保できるのはいつだろうか。

朝の通勤の時間、お昼休みなどどこかで確実に時間を確保しよう。

 

夜は人付き合いや残業などで確実に確保できなかったり、

疲れてしまってやる気が出ない可能性もあるのでおすすめしない。

 

おすすめなのは朝起きてすぐにやること。

その時間は確実に一人の時間がとれる。

 

■活動の心地よさを重視する。

・MUST(やらねばならない)ではなくWANT(やりたい)を重視

作業をやらねばならないという風に考え始めたら注意が必要だ。

ねばならないは義務であり、心の負担になる。

 

目標を立てるとノルマがあるので、ねばならないという意識になりがちだが、

あくまでも自分がやりたくてやっていることを忘れてはならない。

目標を立てても重荷にならないように注意しよう。

 

・日々の成長を感じる

定期的に作業を振り返るようにしよう。

過去の自分を振り返ることで成長を感じることができる。

 

・成果を見える化する。

普段の作業を記録しよう。作業を記録することで、

自分が今まで頑張ったことが視覚化される。

山登りなどでたんたんと上っているといつのまにかずいぶん高いところまで

来たなぁと感動することがあるが、

同じように自分の今までの作業量で自分の成長を感じることができるだろう。

 

■最大の難関マンネリ・スランプ

継続する上で最も難関なのはマンネリ・スランプ

ある程度継続できてきたとしても、

マンネリ・スランプ中に継続をやめてしまう人も多いのではないだろうか。

 

・モチベーションをあてにしない

モチベーションは基本的に一番最初が最も高く、だんだん下がるものだ。

モチベーションを当てにしなくても、たんたんと作業を行えるようにする。

 

継続を続けていることによりある程度、習慣化しておく必要がある。

習慣化とは歯を磨くが当たり前となっているように、

当たり前のことを当たり前に実施するという感覚である。

 

生活リズムを一定にしておくことで条件反射的に実施するようにしておく。

 

・マンネリ、スランプは必ず抜けると信じること。

ものごとを大成するまでにスランプは必ず3回はあると言われる。

成長曲線は横ばいになる時が誰でもあるのだ。

そんな時期はいずれ終わることを信じて毎日たんたんとこなすこと。

 

・期間を決めて休んでみる。

いっそうのこと休んでみることも検討する。

休むことで新鮮さを取り戻し、初期のモチベーションが回復する。

大事なのは再会の時期を決めておくこと。

これを決めておかないとずるずると作業しない日が続きやめてしまう。

 

・作業の方法を変えてみる。

今までやっていたことを見直してみる。

やり方を変えることで新しい刺激を得ることが可能になる。

 

・体調を確認する。

スランプと感じているとき、意外と体調が悪くなっているだけのこともある。

体調が悪いと何をやってもうまくいかないし、モチベーションも上がらない。

最近不規則な生活をしていたり、寝不足なことはないだろうか?

その場合はまず体調を整えること。

 

・自分を信じること

この時期は、きちんと自分は目標を達成できるのかと不安になってくる。

最終的に自分を信じるしかない。

ポジティブなイメージをして自分が達成できることを信じること。

 

まとめ

・何か目標をもったら10分くらいの作業に細かく分解して簡単な作業にする。

・やりたい気持ちを大切に。

・習慣化させてマンネリ・スランプの時期をしのぐ。