やどかりの足あと

日々の気づき・課題を解決したこと。分析したことなど書いてます。ジャンルは絞ってない雑記ブログです。

思考の原点!!課題の立て方と解決方法

 

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問題とは「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」である。

 

以前、目標の立て方を記事にした。

blogmaiking1981.hatenablog.com

 

目標を達成していく上でいろいろと試行錯誤をしなければならない。

今回はその「試行錯誤」の部分にフォーカスを当てて、

どのように物事を考えていくべきか明確にしていこうと思う。

目標に着実に進むためには課題の立て方とその解決方法を明確にする必要がある。

 

■あるべき姿

自分の目標としていることを明確にする。

 

例 毎日記事を更新する。

 

■現状

あるべき姿に対して今の現状はどのようになっているだろうか。

例 毎日記事を更新することができない。

 

■ギャップを埋める方法を考える(なぜなぜ分析)

さて、あるべき姿と現状を明確にしたらギャップが明確になったと思う。

そのギャップを埋めていくためにはなぜなぜ分析をしていく。

なぜなぜ分析なぜなぜぶんせき)とは、ある問題とその問題に対する対策に関して、その問題を引き起こした要因(『なぜ』)を提示し、さらにその要因を引き起こした要因(『なぜ』)を提示することを繰り返すことにより、その問題への対策の効果を検証する手段である。 トヨタ生産方式を構成する代表的な手段の一つである。by wikipedia

毎日記事を更新したいが、

毎日記事を更新することができない。

なぜ?

 テーマが決まっても記事にできる情報量が少ない。

なぜ?

 テーマに対する具体例が思いつかない

なぜ?

 テーマが抽象的なので具体化する方法を見つけていない

なぜ?

 抽象的なことを具体化する方法を明確にしていない。

 

■仮説を立てる

なぜなぜ分析をしていってある程度解決策が見えてきたら、

実際にどのように実践していくべきか、仮説を立てよう。

 

テーマは決まっていても、情報が十分でないと感じるため記事を書くことができていない。

テーマは抽象的で具体例を思い浮かばないから情報量が不足している。

抽象はカテゴリーなので、カテゴリー内のものを何でもよいから具体化する。

具体化したものを思考シミュレーションで展開し、具体的情報を増やす。

 

■検証する。

仮説まで立てたらその仮説が正しいのかどうかを検証してみよう。

可能ならば1つだけでなく複数で検証し、

その仮説の正しさを明確にすべきである。

 

例 

今、仮説に基づいてこの記事を書いている。

今後ほかのテーマに関してもスムーズに記事を書けるかどうかを検証する。

 

■評価

検証した結果、うまくいったのか、

もしうまくいかなかったらうまくいかない現状を確認してみる。

そしてなぜなぜ分析を行い、仮説を立て検証する。

この流れをギャップが埋まるまで循環させていく。

 

例 

実際にこの実践方法で1000文字以上の記事を書くことができた。

プラスアルファでよりわかりやすい表現を取り入れていく必要があるだろう。

 

■まとめ

1)あるべき姿

2)現状の把握

3)ギャップを埋める方法を考える(なぜなぜ分析)

4)仮説を立てる

5)検証する。

6)評価する。

もしうまくいかなければ再度(2)~(6)を繰り返す。

 

 

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