やどかりの足あと

日々の気づき・課題を解決したこと。分析したことなど書いてます。ジャンルは絞ってない雑記ブログです。

読者の心に刺さる!!記事の書き方

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こんにちはやどかりです。

 

みなさんはやっぱり文章を書く時は読者の心に届かせたいですよね。

「記事を書いたけどイマイチ反応が悪い」

そんな悩みありませんか。

 

Google が掲げる 10 の事実」でも大一項目に以下の記述があります。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

読者にとって有益な情報を書くことが求められていることだとわかります。

 

では、読者の立場に立って記事を書くってどういうことなんでしょうか?

 

広告業界では商品を消費者に印象を持ってもらうために日夜研究しています。

広告業界では消費者の立場に立って発信する知恵がたくさん集積されています。

今回は広告業界で使われている消費者の心に刺さる知恵をブログ用に再解釈してまとめました。

 

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■「何を伝えるか」と「どう伝えるか」

まず何を伝えるかとどう伝えるかを混在せずに注意することです。

しっかり何を伝えるのかをメッセージ決めることが大切です。

そのあとどう伝えるかで表現を決めていきます

 

◆何を伝えるか(WHAT TO SAY)

まず自分の主張と主張のメリットを考えます

その後、読者(ペルソナ)の生活、価値観と照らし合わせて

読者の生活の問題解決方法を考えます。

さらに読者のその生活からどんな価値観があるのかを想像します。

 

ペルソナの立て方はこちらを参照してください。

blogmaiking1981.hatenablog.com

 

◆どう伝えるか(HOW TO SAY)

こちらは「何を伝えるか」で決まったメッセージを

どう表現するかという段階になります。

こちらは様々なパターンがあり奥が深い分野なので

今回は代表的な研究データ・脅威・権威・実績だけをピックアップしてご紹介します。

 

■何を伝えるか(WHAT TO SAY)

◆主張

みなさんはまず何を主張するのかテーマを考えますよね。

何を主張するか考えます

 

例 自己研鑽は朝にやるのが一番良い。

 

◆主張の内容・メリット

主張することで何のメリットがあるのか考えます。

 

例 継続して自己研鑽することができる。 

 

◆読者の生活や問題解決

ここでペルソナを見てください

 

blogmaiking1981.hatenablog.com

 

読者の生活感で様々な悩みがあるはずです。

今回主張することを実施することで読者は、

生活の何の問題が解決するのか分析してください。

 

例 夜は仕事や人付き合いに配慮しつつ、きちんと自己研鑽を実施できる。

 

◆読者の価値観

ここで読者の生活を考えたのですが、

その読者の価値観を考えてください。

価値観を考えることで読者の心に刺さるメッセージを

考えられるようになります。

 


・仕事、人付き合いは大切。
・自己研鑽できないうしろめたさ・ジレンマがある。
 

■「何を伝えるか」を決める

読者の生活の問題解決と価値観から

何を伝えるのかを決めましょう。

 

仕事・人付き合いで時間がとれない人のための自己研鑽の方法。

 

 ■どう伝えるか(HOW TO SAY)

◆脅威

このままの状態だと悪い状態になりますよ?

まだこういうことをやってないの?知らないの?遅れてるね?

というようなメッセージを込めます。

 

例 今のまま時間が取れないと言い訳し続けて大丈夫? 

 

◆研究データ

日々統計データや研究レポートが発表されています。

そういったことを使うことで信頼性が増します。

 

例 ●●の統計に寄ると1流と2流を分けるのは朝一番に自己研鑽しているかどうかで決まるという結果が出ている。

 

◆権威

有名人やそれなりの権威ある人の言葉を引用することで、

ぐっと信頼性が増します。

 

例 ●●研究所のマイケル博士は毎日朝一番に研究することで

今の結果を出した。

◆実績

 実際に実績があったり、体験談などを考えます。

私は朝一番に●●をすることで資格を短期間でとることができました。 

■記事を書く

どう伝えるかを決めたら、もうどうすれば読者の心に刺さるか

わかっていると思います。

あとは書くだけです。レッツトライ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

何を伝えるかを考えて、ペルソナを使って更に深く掘り下げることで

読者に刺さるメッセージを考えることが可能になります。

この分野は奥が深いので、やれば単純に刺さる訳では無いですが

何度もトライアンドエラーをして身につけて行く必要があります。

 

 

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