やどかりの足あと

日々の気づき・課題を解決したこと。分析したことなど書いてます。ジャンルは絞ってない雑記ブログです。

【書評】まずは親を超えなさい(アファメーションの使い方)

こんにちはやどかりです。

 

今回は目標の達成方法に関して、脳科学認知科学的からのアプローチで

説明している本をご紹介します。

 

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まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己実現プログラムTPIE公式ブック~

「だまされやすいという脳の特徴を利用し」

「未来の記憶を作り」

「コンフォートゾーンを高め」

「目標を自然と達成してしまう」

 

※難しい用語が多いので、なるべく使わないように配慮しましたが、

かえってわかりにくくなっている可能性があります。

 

 

 

■概要

脳は重要な情報しか見ない

脳は過去の記憶で重要と思った情報だけ取得する。

それは脳のRASという機能でフィルターをかけているため。

 

また重要と思った情報以外は見ていない。

脳は見えていると見せかけていることが得意。

例として自分の腕時計がどのような形か詳細を書けない人は多い。

 

人は物理世界そのものを見ているのではなく、

RASを通した変成意識を見ている。

目標はリアリティのある方を選択する。

そうすると現状と目標のギャップを無意識が感じ取り、

秩序を保とうとして、目標への達成する視界や姿勢が出るようになる。

 

セルフイメージは他人の評価や言葉で構築されている。

人は他からの人の評価や言葉でセルフイメージを作っており、

そのセルフイメージは自分を制約してしまう。

 一番影響を受けるのは親。

これは無意識に刷り込まれたものであり、本当に自分にとって重要とは限らない。

例えば否定ばかりしてくる親だったらセルフイメージも低いイメージになってしまう。

 

人はセルフイメージに沿った行動をする。

セルフイメージに沿わない行動は自分らしくないとして抑制する。

 

例えば、自分のセルフイメージが低い人は人を避けたりする。

頭では積極的に人間関係を構築した方が良いとわかっているとしても、

人を避けることが心地良いのでそういった行動をする。

 

 

自分で目標のセルフイメージを作り上げる。

まずは自分で目標のセルフイメージを作り上げること。

 目標に記憶を作ることでその記憶に沿った情報が見えるようになる。

目標は達成していると思うこと。

 

すでに達成しているセルフイメージを持つ。

セルフイメージに臨場感があるとRASが達成方法を選択するようになる。

すなわち目標の達成する方法が見えてくるようになる。

目標に臨場感を与えるのがアファメーションという技術。

 

ここで注意することは 

目標を否定する人によりセルフイメージを落とさないことが肝要

 

アファメーションの使い方

アファメーションは朝、晩に2回は音読すると効果が高い。

 

・第一人称で書く。

・他人と比較しない。

・現在形で書く(私は●●している)

・肯定的に書く

・リアルに書く

・感情を使った表現を入れる。

 

 

■まとめ

脳はRASを通して変成意識を見ている。

変成意識はリアリティな方で物事を見るようになる。

目標の変成意識より、現状の変成意識の方が通常リアリティが高いが、

アファメーションのテクニックで目標の変成意識のリアリティを上げる。

そうすると未来の変成意識を選択して、

何をするべきかが自然と見えてくるようになる。

 

■書評

今回は認知科学的な検知から目標の達成方法を読んできました。

 

目標にリアリティを持たせるということがとても大事だということがわかりました。

さっそくアファメーションを作って、目標の世界をリアルに感じれるようにしたいと思います。

 

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