やどかりの足あと

日々の気づき・課題を解決したこと。分析したことなど書いてます。ジャンルは絞ってない雑記ブログです。

うつ病奮闘記!人生で味わった挫折・苦しみ、そして克服

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こんにちはやどかりです。

 

きょうはうつ病との奮闘記について語りたいと思います。

まぁちょっと暗い話になっちゃうかもしれないので、

もしそういう話が苦手な方はこの記事はスルーしてください。

 

 

 

■明るい人間から暗い人間へ堕ちた高校時代

ぼくは高校1年生頃までは何も考えず、友達もたくさんいて

楽しく生活していました。

だけど1年生の最初は成績優秀だったのに成績が落ちてきてしまっていました。

不器用な自分はすべてを望んですべて得られるはずはないと思っていました。

そして勉強を頑張ろうと思いました。

 

なので少し人間関係が煩わしいと思ってしまったんですね。

で、その時実行したのが「人と目をそらす」ということ。

目をそらすと人はなんとなくだけど距離が離れていく。

僕はそれで自分ひとりの時間を確保することを覚えてしまったのです。

そこから高校2年生から受験勉強を頑張るようになりました。

 

休み時間も勉強するなどガリ勉状態でどんどん人は離れていきました。

けど勉強方法をわかっていなかった僕は頑張っても頑張っても成績はよくなりませんでした。焦る自分。

ますます人と距離をあけ完全孤独になります。

この頃は本当に寂しかったです。

 

僕より遊んで、青春を謳歌していたにもかかわらず、僕より勉強していない人が、

自分より良い大学に受かっていき、焦りました。 

結果僕は1浪することになります。

 

一生懸命頑張ったのに、自分より頑張ってなくて遊んでた人間が僕より良い大学に行ったという事実が大きな挫折になりました。

 

そして1浪時代はたんたんと塾へ通いました。

このころはだれとも話す人がおらず、母親と話すだけの日々でした。

第一志望には受からず、

第二志望に受かりなんとか大学生になれました。

 

高校2年から浪人の1年間、ほとんど人と話さない期間を作ってしまったのが

第2次の悲劇を生むことはこのころは知る由もありませんでした。

 

■期待に満ちた大学時代しかし。。

晴れて大学生になった僕はいろいろなサークルに入ります。

音楽系、スポーツ系、イベント系の3つのサークルに入りました。

そして飲み会が開催されました。

 

で、そのころからだんだん気づき始めます。

人の話についていけない。自分とうまが合わない人が多すぎる。

グループの中で馴染めない。

 

そうです。3年間ろくに話していなかった僕は、

人の中で馴染めなくなってしまったのです。

 

人と馴染めなくなった僕は一匹狼がかっこいいんだと自分に言い聞かせて、

そしてだんだんサークルにも行かなくなりました。

たまに参加しては馴染めず結局離れるの繰り返しでした。

  

うつ病のはじまり

うつ病のはじまりは大学2年生でしたね。

結局誰とも馴染めなかった自分はこの頃死にたいと思っていました。

寂しくてしょうがない。

 

死にたくて死にたくて毎日自殺したいなと思ってました。

包丁を手首に当てたこともありましたが、結局臆病で切れませんでした。

僕にはリストカットすらする勇気はありませんでした。

死にたいけど死ぬ勇気もない。

とても苦しかったです。

 

この時は僕はだれよりも優秀になりたいという願望が強かったんですね。

常に「こうあらねばならない」ということを考えてました。

自分はこうあるべきだ。こうならねばならない。

それができない自分はダメだ。ダメ人間だ。あー死にたい死にたい。 

そんなことばっかり考えていました。

 

うつ病の克服

生き方に悩んでいました。

この頃自己啓発本を大量に読み漁りました。心理学に関する本も読み漁りました。

おそらく1000冊以上は読んでます。

この頃の知識が今の人格をだいぶ形成しているのは間違いありません。

 

「7つの習慣」という本を読みました。

この本で人は世界を見るレンズがあり、

それは解釈で決まるということを知りました。

 

これは僕にとって衝撃的でした。

そこから僕はあらゆる常識をぶっ壊すということを始めました。

 

人間関係は必要なもの?そんなものは本当に必要か?

常識的には必要かもしれないけど、見方を変えれば必要ない。

お金は必要?いいや、死にたい人間には必要ないだろ別に?

最悪ホームレスになればいいだろ。

ホームレスは恥ずかしい?そんなもの見方の問題だよね?

 

こんな風に常識をぶっ壊すことでうつは軽くなっていきました。

今、思えば現在うつの治療法で使われている認知行動療法を自力で編み出して実施していたことになります。

 

ある日、道を歩いていると、ふと

「僕は僕でいいんじゃないかなー」って思った時、

気持ちがスゥーと楽になったのを今も鮮明に覚えています。

自分の弱さもあるがままを認めて初めて楽になれました。

 

今まではこうあるべき自分をできない自分はダメ人間だと

ずっと否定し続けてきていたのですが、

この時、初めて自分を肯定して楽になれたのでした。

 

こうして人に馴染めないままでしたがうつは治りました。

病院に行くこともなく自力で治したのでした。

 

>>パワハラうつ病の再発。発達障害の判明!社会人編へ続く?(続かないかも)

 

 

 

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